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help リーダーに追加 RSS 東武動物公園駅西口開発は住宅・商業施設複合型の開発が有力に

<<   作成日時 : 2008/12/03 23:23   >>

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宮代町議会は3日、一般質問2日目となり、5議員が質問にたった。
このなかで東武動物公園駅西口(旧杉戸工場跡地)の開発は商業施設と住宅及び駅前広場などの公共施設の複合型の開発方向案が有力となっていることなどが明らかにされた。

合併問題以外の主な答弁は次の通り

■東武動物公園駅西口(旧杉戸工場跡地)の開発について
●検討エリアは東武鉄道の所有する約4.5haと宮代町の約0.15haの合計4.65ha。
●東武鉄道の期待する土地の有効活用と宮代町が期待する公共施設の整備と街の活性化のバランスの取れた整備を進めていく方向で検討を行っているが、商業用途と住宅用途の複合型とする案が有力となっている。
●公共施設としては、3500平方メートル程度の駅前広場、道路は幅員16m程度で検討が進んでいる。
●東武鉄道、宮代町、UR都市機構の3者がどのように関わっていくかなど整備手法については現在検討中

■宮代のまちづくりをみんなで応援する寄附制度
●本年10月にスタートしたが、これまでに11名21万円の寄付をいただいている。いずれも町外、主に埼玉県内の人である。

■国保税について
●来年度以降の国保税については医療分については制度改革の効果が不透明な部分もあるが、介護分については不足が明らか(一人当たりに換算すると1万円ほど不足)で来年度以降見直しをする必要があり、現在国保運営協議会で検討を行っているところで、今年末頃には結論が出るものと思う。

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