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弓手に杉戸 馬手に宮代
ブログ紹介
花と鳥と自然に浸る、ちょっとおかしな奴の埼玉県宮代町及び杉戸町のもろもろ情報。WEBマガジン「MIYASHIRO NOW」を発信中。過去の記事一覧羽こちらにあります。
このブログのホームは「宮代自然図鑑・宮代NOW」です。こちらもどうぞ。
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お詫びとおことわり

2009/02/05 06:03
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

当ブログは、当面の間休止にさせていただきたいと思います。
このブログと同内容のブログは
埼玉県宮代町NOW情報
として、掲載いたしておりますので、こちらをご覧いただければ幸甚です。


ブログの使い方には色々あると思います。
雑感、日記、主義主張、連絡・・・等々。

当ブログは、宮代町の色々な出来事や自然、ニュース(と個人的に思うもの)を中心に発信したいなと思って開設いたしました。

開設時、宮代町の隣接町である杉戸町で「すぎブロ」というポータルサイトが立ち上がり、宮代町にはポータルサイト的なものが活動を行っておりませんでしたので、「すぎブロ」にお邪魔させてもらう(当ブログの存在を皆さんに知ってもらう)意味もあって当ブログのタイトルを「弓手に杉戸 馬手に宮代」とさせていただきました。
おかげさまで、当ブログも多いときは月間3万ヒット以上を記録させていただくまでになりました。

最近、にわかに合併問題があわただしく、宮代町のニュースなどを発信したいとしてスタートした当ブログでも合併に関する動きを題材とすることが多くなりました。
しかし、合併問題を中心に当ブログにおいでになる方の中に、タイトルの「弓手に杉戸 馬手に宮代」を私の合併に対する基本スタンスと誤解される方が多く見られるようになりました。

ブログという性格上、ブログは一般的に個人の思いが強いものとの感があることは確かであり、タイトルを見て基本的スタンスと理解される方がいても致し方ないと考えます。

そうならないよう個人的な思いを述べるブログは別に設置したり、記事中で「これは個人的感想です」と別記したりして、出来るだけ、本文は一方に偏らない表現を心がけてきたつもりですが、力不足で前記のような受け止め方をされる方が多くなっております。

このブログでは余談になりますが、小生のHPも、杉戸町の素晴らしいポータルサイトである「すぎブロ」をまねて、宮代町のポータルサイト的なものが出来ないかと挑戦してきましたが、合併論議の高まりの中で、さまざまな情報を一緒のところで表記することに不快感を示す方が現われるなど、私の思いとは違う風に受け取られているように感じます。

そこで、このブログのタイトルを変更することも考えたのですが、ヒットの状況を見ますとタイトルで検索してくる方もかなり多くいらっしゃいますので、形は残したまま、しばらく休載し、合併問題が決着を見た時点で、再度、再開を検討していきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

【追記】
なお、同様の情報を発信している上記ブログは、新聞社系です。これを見て私のスタンスと誤解されそうなので引き続きここを使わせてもらうか迷っているのですが、
大きな写真が使える
写真容量が比較的大きい
比較的スムーズにアクセスできる
アダルト系がない
ということで、私の写真を中心としたブログには最適ということで使わせてもらっています。念のため。
またまた余談ですが。私のHPのサーバーは全く別の新聞社系です。
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平成21年度春学期「シニアチャレンジ講座」受講生募集を開始 日本工業大学

2009/02/02 17:53
日本工業大学はこのほど、県内在住の55歳以上のシニアを対象として開講する平成21年度春学期「シニアチャレンジ講座」の概要を明らかにするとともに、受講生の募集を開始した。

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同校は平成20年度から「シニアチャレンジ講座」を開講し、春学期3講座、秋学期5講座を実施したが、多くの受講者があるなど好評であった。このため21年度も春学期6講座、秋学期5講座を予定しているもので、このほど、春学期の受講生募集を開始したもの。

春学期開講するのは、環境とエネルギー(八木田浩史准教授)、日本建築史(波多野 純教授)、デザイン概論(白谷貞夫講師)、集住の計画(伊藤庸一教授)、福祉と情報(片山茂友教授)、情報化社会と倫理-インターネット社会の光と影-(磯野春雄教授)ーの6講座。各科目15回の授業が予定されており、学部学生と机を並べて学習する。

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各科目とも10名程度の受講生を募集し、受講料は1科目10,000 円。
応募締切りは3月10日(火)。受講申込み、要項請求は日本工業大学 生涯学習センター (〒345−8501 埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4−1電話 0480−34−4111 FAX 0480−33−7517 E-mail: shougai@nit.ac.jp)まで。

募集要項などについては日本工業大学のHPをご覧ください。

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なお、この講座は埼玉県と県内11大学が協力して実施している「大学によるリカレント教育(開放授業講座)」の一環。県内在住の高齢者や団塊世代の人に、授業科目の一部を受講できるように開放し、受講者の第二の人生の充実や社会参加のきっかけづくりとしていくことを目指している。
平成17年度から埼玉大学など4大学でスタートし、平成20年度から新たに日本工業大学などが加わった。各大学が、大学の特色をいかした講座を開講している。
日本工業大学以外の大学でも平成21年度春学期の講座概要が決定し、募集が始まっている。

詳細は埼玉県のHPを参照ください。
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「第3回日本舞踊こども教室発表会」を開催

2009/02/01 18:46
文化庁の委嘱事業として行われている宮代町の「伝統文化こども教室」が1日、進修館で「第3回日本舞踊こども教室発表会」を開催し、稽古の成果を披露した。

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この教室は、日本の踊りを習うことによって、子どもたちに日本文化を知り、身につけてもらい、グローバル化する世界の中で国際的に通用する日本の文化を理解し伝えられる人を育成することを狙いとしている。

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このため、日本舞踊は無論のこと、踊りを通して和服や礼儀作法といった、和の文化を知る心豊かな子どの育成がはかられている。

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1日の発表会には幼稚園児から5年生までの40名が「花嫁人形」「雨ふりお月さん」「イザやカブカン」「荒城の月」「まりと殿様」「五社音頭」「元禄花見踊り」といった、踊りを発表した。

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幼稚園児の、あどけない踊りや

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可愛い所作

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楽しい踊りなどには観客席から盛んな拍手が送られていた。

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この「こども教室発表会」も3回目。高学年のなかには毎年続けている人も多く、艶やかな舞い姿をみせたり

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所作も決まり

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お祝いに駆けつけた、榊原町長や桐川教育長、飯山・議会副議長なども見とれていた。

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同教室は笠原小学校集会室などで稽古を積み重ねる一方、町民文化祭、敬老会、町民まつりの場などで積極的に発表も行っており、次代の宮代町に日本舞踊の伝統を継承していく活動の一端も担っている。

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発表会は、最後に全員がお礼の舞台挨拶を行って、1時間強の舞踊の幕を閉じた。
なお、平成21年度の活動については5月頃に募集を行う予定。

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宮代町に天然記念物・シラコバトの姿

2009/01/31 18:02
天然記念物で一時絶滅の危機も伝えられた埼玉県の鳥「シラコバト」が、最近、宮代町の田などで数多く見られるようになっている。

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鳥インフルエンザの影響で鶏舎などから締め出され、数が大きく変化するのではないかとも見られているが、宮代町の状況を見る限り、そうした影響はいまのところ感じられない。

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シラコバトは江戸時代に狩用として移入されたものが野生化したともいわれており、埼玉県東部地区を中心に生息するところから、埼玉県及び越谷市の鳥となっている。埼玉県のマスコット「コバトン」はシラコバトがモデル。

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全長は30cm強で、キジバトより一回り小さく、雌雄同色で全身が灰褐色、首のところに黒い横線が入っているのが特徴。

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飛翔力は弱いとも言われており、これが狩用として選ばれた理由でもあるともされている。

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逃げるときも近くの電線や木の枝に逃げることが多い。

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こうしたことから、一時絶滅が心配されていたが、最近では、生息域が広がっているとも言われている。ただ、シラコバトはニワトリなどの餌を餌としていることもあるところから、鳥インフルエンザの影響で、鶏舎が密閉される傾向にあり、シラコバトの生息に影響が出るのではないかとの見方も出始めている。

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宮代町の状況を見る限り、今のところその影響は感じられない。田では、通常は2羽程度だが、時に数羽から10羽弱の集団で田の餌をついばんでいる姿も見られている。

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宮代町のシラコバトは、東武動物公園のこぼれた餌を餌にしているとの見方もあり、むしろ他で締め出されたシラコバトが宮代町に集まってくるのではとの見方もされている。

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なお、シラコバトについて、pokkunさんから「幸手市の外野橋の北側で数羽のシラコバトが確認された」との情報も寄せられている(下の写真も)。

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宮代町の日本工業大学構内でクローバーが受験生頑張れと早くも開花

2009/01/30 19:41
春から夏の花と言われるクローバー(シロツメクサ)が宮代町の日本工業大学の構内で開花しているのが確認された。

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日本工業大学は、現在、入学試験の時期。2月1,2,3日には一般入試Aの試験が行なわれる。クローバーは通常三つ葉で、四つ葉のクローバーは、幸福のシンボルとされているが、四つ葉のクローバー以上にまれなこの時期のクローバーの開花は、受験生にとって大きなを励ましとなりそう。

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日本工業大学では、構内の学問の神様・天満宮の梅がいちはやく開花して、エントリー入試の受験生にエールを送っていたが、今回はクローバーが一般入試の受験生を激しているもので、自然に溢れ環境問題に積極的に取り組んでいる日本工業大学ならではの自然界からの花の贈り物ともいえそう。

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クローバーに合格をお願いしたいという受験生のために開花場所のヒント。
「おいらを引っこ抜くと、大きな雷が落ちるぞ。いたずらをしないように真空砲を装備した戦車も見張ってるぞ」とクローバーがいっていますので、くれぐれもいたずらをしないように、そっと静かに咲かせてあげてください。
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宮代町でマガモの擬死場面に遭遇し撮影

2009/01/29 20:49
昆虫を始めとして動物の中には、逃げられないと思った瞬間「死んだふり」をして難を逃れるという行動に出るものがいるが、29日、マガモの擬死(死んだふり)という極めて珍しい場面に遭遇、その撮影に成功した。

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宮代町を流れる姫宮落川の川岸を散歩していると対岸で餌を食んでいる鴨3羽を発見、2羽は飛び立って逃げたが1羽は飛び立たず、近寄ると、マガモの雄が1羽死んでいる様子。

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鳥インフルエンザも疑われるので、至近距離まで近寄らず望遠レンズで様子をうかがう。

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ピクリとも動かない・・・・。

しかし

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目があいている。こちらを見ているように感じられる。

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反対側に回り込むと

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やはり、目を開いて、こちらを見ている感じ。

そこで、マガモから死角になる位置に移動して様子を見ていると・・・。

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動き出し、あわてて川に入っていく。

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こちらの姿が目に入ると一目散に逃げていった。
擬死という行動をとらざるを得ないほど驚かせてしまったことをわびる気持ちと共に、川をはさんだ対岸を散歩していたのになぜという気持ちも強い。

【擬死】
動物が不意あるいは急激な刺激を受けて死んだような姿勢で動かなくなること。昆虫やヘビ、鳥類・哺乳類などにみられる。一部の鳥類・哺乳類を除いては、刺激に対する反射的な反応であるが、結果的には危険から身を守る働きともなる。(大辞林)
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国際交流この1年写真集が市民活動スペースに掲示されています

2009/01/29 19:06
宮代町の国際交流を推進する「国際交流ネットワーク」は、昨年1年の活動状況を写真集にして、宮代町役場庁舎内に設置された市民活動スペースに掲示を行っている。2月11日まで掲示される予定で、誰でも自由に見ることが出来る。

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料理大会や料理教室、日本文化紹介や異文化講座、国際交流の集いやパーティなど2008年に行われたさまざまなイベントの楽しい写真集。

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宮代町には国際交流協会など公の組織はないが、日本工業大学を中心に多くの外国人が在住することから、にほんご教室を始めとした語学講座や異文化交流の組織などさまざまな団体が国際交流活動を行っている。

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宮代町では、国際交流団体をはじめ各種のボランティア活動、文化やスポーツの団体、あるいは地区の子ども会やコミュニティ活動などを行っている団体などの活動を支援し、打合せや勉強会、資料の調査・作成のための場として、庁舎内に市民活動スペースを設置している。

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活動スペースでは現在のところ展示会などは出来ないが、活動団体の活動報告のためのボードの貸し出しを行っており、これを利用して写真掲示を行っているもの。
こうした掲示は、団体に属していない人が同活動スペースをフラッと訪れるきっかけにもなるだけに、同スペースの積極的な活用方法として注目される。
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