|
全国の学生アーチェリー選手が各地区ごとに3人一組となって競う「第18 回 A.J.S.A.F-CUP」が16日、埼玉県宮代町のはらっパーク宮代で開始された。 16日は、17日行われるアカデミックラウンドの組み合わせを決定するランキングラウンドが行われ、男子は関東Aチームが近畿大学チームを抑えてトップ、女子は近畿大学チームが関東Dチームを50点以上引き離してトップとなった。 男子の関東Aチームは、前日の個人選手権で、惜しくも3位となった、田畑(東海大)選手に日体大の小野、佐々木両選手という混成チームながら、最強ともいえるチームで、優勝候補の筆頭とも目されている。 田畑選手は、昨日の鬱憤を吹き飛ばすかのように、着実に得点を重ね、自分の昨年の記録641点(70m、72射)を13点も上回る654点をマークして出場48選手中トップ。 (写真は田畑選手。昨日の個人選手権より) 二番手は、同じ関東Aチームの小野選手で、わずかに1点差の653点。関東Aチームは佐々木選手も634点で11位につけ、トータル1941点という驚異的なハイスコアー。 同競技のこれまでの大会記録は2000年に近畿大学チームがマークした1897点で、これを上回った。 女子は、3人揃って600点超えをするなど安定した力を発揮した近畿大学チームが1848点をマークした。 女子のこれまでの記録は昨年、近畿大学チームがマークした1821点、これを27点も上回る高得点。 個人としては、日体大の中島選手が629点をあげ、昨年のトップの得点を10点も上回った。 はらっパーク宮代で、今夏行われたインターハイでも、記録ラッシュとなったが、それに続き学生の大会でも、好記録が出ており、選手の力がアップしていることもあるが、はらっパーク宮代はアーチェリー場としては記録が狙える好条件の競技場ともいえそう。 明日17日は、出場各チームがトーナメントで優勝を争うスリリングなラウンドとなる。 なお、16日の結果は次の通り(公式発表ではありませんので、上記得点結果などを含めて正確には主催団体の全日本学生アーチェリー連盟にご確認ください) ●男子
●女子
|
| << 前記事(2008/09/15) | トップへ | 後記事(2008/09/17)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/09/15) | トップへ | 後記事(2008/09/17)>> |