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help リーダーに追加 RSS 好記録ラッシュの学生アーチェリー大会 第18 回 A.J.S.A.F-CUP

<<   作成日時 : 2008/09/16 21:03   >>

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全国の学生アーチェリー選手が各地区ごとに3人一組となって競う「第18 回 A.J.S.A.F-CUP」が16日、埼玉県宮代町のはらっパーク宮代で開始された。
16日は、17日行われるアカデミックラウンドの組み合わせを決定するランキングラウンドが行われ、男子は関東Aチームが近畿大学チームを抑えてトップ、女子は近畿大学チームが関東Dチームを50点以上引き離してトップとなった。

男子の関東Aチームは、前日の個人選手権で、惜しくも3位となった、田畑(東海大)選手に日体大の小野、佐々木両選手という混成チームながら、最強ともいえるチームで、優勝候補の筆頭とも目されている。
田畑選手は、昨日の鬱憤を吹き飛ばすかのように、着実に得点を重ね、自分の昨年の記録641点(70m、72射)を13点も上回る654点をマークして出場48選手中トップ。

画像

(写真は田畑選手。昨日の個人選手権より)

二番手は、同じ関東Aチームの小野選手で、わずかに1点差の653点。関東Aチームは佐々木選手も634点で11位につけ、トータル1941点という驚異的なハイスコアー。
同競技のこれまでの大会記録は2000年に近畿大学チームがマークした1897点で、これを上回った。

女子は、3人揃って600点超えをするなど安定した力を発揮した近畿大学チームが1848点をマークした。
女子のこれまでの記録は昨年、近畿大学チームがマークした1821点、これを27点も上回る高得点。
個人としては、日体大の中島選手が629点をあげ、昨年のトップの得点を10点も上回った。

はらっパーク宮代で、今夏行われたインターハイでも、記録ラッシュとなったが、それに続き学生の大会でも、好記録が出ており、選手の力がアップしていることもあるが、はらっパーク宮代はアーチェリー場としては記録が狙える好条件の競技場ともいえそう。

明日17日は、出場各チームがトーナメントで優勝を争うスリリングなラウンドとなる。

なお、16日の結果は次の通り(公式発表ではありませんので、上記得点結果などを含めて正確には主催団体の全日本学生アーチェリー連盟にご確認ください)

●男子
順位チーム名選 手 名得 点
1関東A田畑、小野、佐々木1941
2近畿大学松木、岩本、美野田1917
3日本体育大学坂野、山本、谷口1915
4同志社大学福田、宮下、土岐1892
5関東C上原、山ア、米田1870
6中国四国川嶋、才原、内田1866
7九州A石津、仲本、松木1857
8東北菊田、堀内、深町1808
9北海道榊原、高橋、小林1799
10広島国際大学炭本、杉本、斉藤1799
11北信越發地、樋口、沖本1779
12九州B堀口、毛利、古川1773
13関東B安永、杉浦、大島1741
14愛知学院大学小林、小峰、島1740
15関西河本、浦野、西脇1725
16東海山下、木下、中村1705


●女子
順位チーム名選 手 名得 点
近畿大学管、蟹江、前山1848
関東D中島、長澤、坂本1797
関東A内海、斉藤、津山1763
同志社大学西川、青山、松本1753
関東C岡村、田多、中野1745
関東B高沢、下村、佐藤1732
中国四国A小西、岡村、立花1714
東北先崎、伊藤、奥山1679
関西木下、琴浦、大津1678
10愛知学院大学楠、熊田、勝亦1613
11中国四国B熊谷、難波、田村 1532
12東海岡山、小池、高木1520
13北海道細田、川田、小山内907

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