テーマ:宮代町点描

見ているだけで足がすくむ高所恐怖症

鉄塔を見上げて子どもが叫んだ「人がいる!」 それにつられて私も見上げる。 確かに いる。それも何人か・・・。 カメラをズームアップする。 私の体が小刻みに震え。足がすくむ。私は高所恐怖症だった。 カメラを向けたことを悔やむ。
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雪融けの朝

積雪から明けた朝。宮代町は、雪融けが急速に進んだ。その雪融けと競争するようにカメラを持って、散歩してみた。以下、カメラ点描。
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カワセミと遊ぶ 宮代町

冬になって木の葉が落ちると、カワセミの姿が良く見える。 この日も、シジュウカラを追いかけていたら カワセミが。あわてて、カメラの向きをカワセミに カワセミも慣れているのか、ポーズをとって さらには バックまでサービスして 「どうだい。撮れたかい?」とばか…
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水鉄砲で飛行船を撃ち落とす?!

最近、宮代町周辺で飛行船の姿を見ることが多くなった。 青空にその姿は映える 近くを通るときは、操縦者の姿も確認できるのではとおもわれるほど 今日も、東武動物公園の上にやってきた。東武動物公園の来園者にスヌーピーの勇姿を・・・・。 ところが、東武スーパープールでは、時間ごとに…
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荒川区立峡田小学校の生徒が田植えした宮代町の田んぼ(7月8日の様子)

大きくしっかりとした稲になってきました。 根張りもしっかりとして 風になびく姿もい『いちにんまえ』です。 田の周りを見渡すといろいろな動物が見られます。 子どもを心配そうに見守る親 卵を産むトンボ 飛び回るトンボや蝶など賑やかです。 …
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荒川区立峡田小学校の生徒が田植えした宮代町の田んぼ(6月29日の様子)

成長期に入り、田んぼの地面が見えないくらい成長した。 水が落とされ、『中干し』が行なわれている。 根に酸素を行き渡らせ、稲を元気に育てる作業である。水を十分に与えられ甘やかされて育てられた稲は丈夫でなく、水を切って、試練を与えて強く育てる。 稲も育つが、雑草も育つ。雑草処理の季節でもある。 …
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荒川区立峡田小学校の生徒が田植えした宮代町の田んぼ(6月13日の様子)

5月10日に田植えした田。稲もかなりしっかりしてきました。 田の畦を歩いていると、いろいろなものに出会えます。 モンシロチョウが飛んできたり ヒシバッタが現れたりさまざまな昆虫を見ることができます。 花も、カタバミや オオイヌノフグリなど、田植えの頃から咲いて…
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クワの実

宮代町でもクワの実がたわわに実っている。 口にすると美味しく、ジャム作りに大量に採る人などで、楽しみの一つのようだ。 だが、なかなか手を伸ばしてもらえず、鳥たちにも手に余るのか、そのまま落ちて、道を汚すのもある。 同じ木の枝に付いた実。その後の運命はさまざまのようである。
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荒川区立峡田小学校の生徒が田植えした宮代町の田んぼ(6月6日の様子)

田植えを行なってからまもなく1ヶ月。稲は順調に育っている。 かなりしっかりとし、2,3本植えたはずだが、株はかなり増えている。 これからぐんぐん成長していくだろう。 ところで、田んぼの中を覗いてみるといろいろな生物が動いていた。 おなじみの「オタマジャクシ」 兄弟仲良…
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荒川区立峡田小学校の生徒が田植えした宮代町の田んぼ

宮代町・新しい村の田んぼで5月10日、東京都荒川区立峡田小学校の5年生約60名が田植え体験を行なった。あれから20日、苗はどんなになっているか、田んぼに出かけてみた。 (5月30日撮影) 元気に、丈夫に育っている。 (5月10日撮影) 子どもたちが一列になって植えた苗。そのときの様子は、こちらからどうぞ。…
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緑の散歩を楽しむ 宮代町

木々の緑がまぶしいなか、白い鮮やかな色の花をつける木のコントラストが美しい。 その代表格は「エゴノキ」 多くの花をつけ豪華なところから庭木として植えるところも多いが、緑が多い中ではひときわ目立つ木である。 花が木を白く染めるくらい咲くのと 豪快な散りっぷり 花びらが散…
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突然の出来事 あWWWWW R指定でしょうか

ハクセキレイが巣材を集めていたのでカメラを向けてみた。 口いっぱいに巣材をくわえて どこに運んでいくのか と、突然 尾羽がピンと立つ 目の前に威嚇するようにもう一羽が現れた いや、威嚇ではなく、ディスプレイかな 「どうだ!」と見せ付ける(ど…
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目立ちたがり? あなたはどっち

宮代町のソメイヨシノは、そのほとんどが桜蕊から葉桜へとなっている。だが・・・・「周りはマワリ、俺はオレ」と頑張っている桜があった。 「目立ちたがり」「出遅れ」「空気が読めない」「自己中」など、さまざまな見方はあろう。 皆と一緒じゃ埋没する、その自己主張に拍手 いやいや、和を乱すんだよねこんな奴は あなたは…
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ノウルシが綺麗 河川改修の副産物 宮代町姫宮落し川川岸

宮代町を流れる姫宮落し川の川岸で絶滅危惧種のノウルシが美しい花を咲かせている。 宮代町ではノウルシは比較的普通に見られるが、今年の姫宮落し川のノウルシは、「公設宮代福祉医療センター・六花」付近で美しい花を咲かせている。 いつもなら、他の草の中に隠れるように咲いているのだが、河川改修が行われたため、他の草花の成…
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旅立ちの前に ヒドリガモのご馳走

桜の美しさはその散りぎわにもある。 散った花びらはゆらりと流れ川面に咲く そして、花筏となって流れ下る。 その途中、散った桜の花と戯れている鳥がいた ヒドリガモである。 良く見ると、桜の花びらを食べている これから子育てのために遠く旅立たなければならない…
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カラスだって恋をする

カラスの雄が雌を必死になって口説いている(ようだ)。人の恋路を邪魔するやつは・・・、ではあるが、失礼とは思いながらカメラを向けさせていただいた。 しきりに口説いて 分かってもらえたか 良いムードに・・・・ さらに・・・・ 「待って」 「どうして?!」 …
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それでも咲く桜

宮代町もいよいよ花見の頃となった。が、一部で桜の枝が折れ垂れ下がったまま花を開き始めているところがある。痛々しいというべきか、それでも花を咲かせる桜の生命力に感嘆すべきか・・・・。 宮代町の姫宮落し川沿いは、桜並木が続き美しい花見スポットである。だが、今年はその一部で桜の枝が切られたり折れたりしているところがある。 …
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宮代町に天然記念物・シラコバトの姿

天然記念物で一時絶滅の危機も伝えられた埼玉県の鳥「シラコバト」が、最近、宮代町の田などで数多く見られるようになっている。 鳥インフルエンザの影響で鶏舎などから締め出され、数が大きく変化するのではないかとも見られているが、宮代町の状況を見る限り、そうした影響はいまのところ感じられない。 シラコバトは江戸時代に狩…
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宮代町でマガモの擬死場面に遭遇し撮影

昆虫を始めとして動物の中には、逃げられないと思った瞬間「死んだふり」をして難を逃れるという行動に出るものがいるが、29日、マガモの擬死(死んだふり)という極めて珍しい場面に遭遇、その撮影に成功した。 宮代町を流れる姫宮落川の川岸を散歩していると対岸で餌を食んでいる鴨3羽を発見、2羽は飛び立って逃げたが1羽は飛び立たず、近寄…
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宮代町でフキノトウが顔を出す

今日は旧正月、春節。宮代町では春の訪れを告げる、フキノトウが一つ二つ顔を出し始めた。 開花までにはまだもう少しかかりそうだが、食卓に春を届けるにはちょうど良い感じで、旬の味わいを楽しめそう。 地面を、注意深く見ると、これから頭をもたげてくるものもあり、本格的にはこれから・・・。 フキノトウが現わ…
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宮代町で初雪 積雪には至らず

宮代町で24日昼前、初雪が舞った。 一時横なぐりに強く舞ったこともあったが、短時間。 降った雪も直に融けて、積もるまでには至らなかった。 午後には、曇った空からは落ちてくるものはなく、春日部の大沼親水公園の池の水鳥たちも凍えることもなく、普通に、水辺で羽根を休めていた。
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宮代町のスイセンロードも見ごろに

宮代町東粂原地区の水と緑のふれあいロード沿いに植えられたスイセンが開花、見ごろとなって、散歩の人も足をとめて観賞する姿が見られている。 このスイセンは遊歩道沿いに数十メートルと、規模としては大きくないが、良く手入れされ、毎年、美しい花を咲かせることから、開花を楽しみにする人も多い。 植えられているスイセンは「…
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春のような暖かさにナナホシテントウもはしゃぐ

大寒を明日に控えた宮代町では、午後2時には14.9度を記録し、一気に春本番となった。この陽気に虫たちも動きを開始、ナナホシテントウがじゃれあっていた。 恋人同士かどうかはどうかは分からないが、浮き浮きした気持ちが全身に溢れていた感じだった。 暖かい陽を浴びて花たちも太陽を目指して花びらを広げていた。 …
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今冬一番の冷え込みに宮代町でもツララが太る?!

13日の宮代町はこの冬一番の冷え込みとなり、日本工業大学の池では大きなツララが見られた。 久喜アメダスによると、宮代地区は昨夜から冷え込みが厳しくなり日付が変わる頃には氷点下となり、午前3時には-4.2度をマーク、午前9時頃まで氷点下となった。 朝の散歩を楽しむ人のなかには、穂総合路を外れて霜柱を踏みしめる人も。 …
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今朝、宮代町ではあちこちで氷の芸術展が

一昨日から昨日未明にかけて18日ぶりに雨となった宮代町ではあちこちに水溜りが出来たが、今朝方の厳しい冷え込みでそれらが凍り、氷の芸術作品があちらこちらで見られた。 どうしてこのような縞模様が出来るのかは不明だが、自然界のいたずらは素晴らしい芸術作品となっていた。 散歩を楽しんでいた人も、傍らの水溜りに出来た「…
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18日ぶりの雨 宮代町地区

宮代町地方は9日、昨年12月22日以来18日ぶりの雨となり、木々も久しぶりに洗われた姿を見せた。 ただ、「初雪も」との予報があっただけに、雪ではなく雨となって、ちょっとがっかりという子どもも。 宮代地区では、昨年12月22日に11.5ミリの雨を記録して以来、クリスマス、年末年始とも全く雨がふらず、空気はカラカラの状態が続…
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田や畑も仕事始め 宮代町に耕運機の音が響く

小中学校で3学期が始まった8日の宮代町では、田や畑でも今年の農作業始めの姿が多く見られ、これまで閑散としていた田や畑が賑やかになってきた。 8日の宮代町は、風も弱く、陽射しに恵まれ、比較的穏やかだっただけに、田んぼにも耕運機の音が響き、寒起こしをする姿が、あちこちの田で見られた。 正月気分も抜け、農作業も本格…
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丑年と七草

明後日7日は七草粥。明日6日、新しい村では七草粥サービスが行われる。 「セリ(せり)、ナズナ(ぺんぺん草)、ゴギョウ(ははこぐさ)、ハコベラ(はこべ)、ホトケノザ(こおにたびらこ)、スズナ(かぶ)、スズシロ(だいこん)」 宮代町の野に、この七草の花を探してみた。 秋の七草は花を楽しむものが多いが、春の七草は食べることを中心にし…
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暖かさに誘われて宮代町で梅が開花

今年初めて最低温度が氷点下にならなかった4日の宮代町では、早くも梅の花が開花した。 開花が確認されたのは日本工業大学にある天満宮の梅。 天満宮は学問の神様。日工大の天満宮は宮代町の中でもあまり知られおらず受験生にとっては初詣の穴場的な神社。 同天満宮には道真にちなんで多くの梅が植えられているが、…
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寒さの中に春の気配も

3日朝の宮代町は、-2度を下回る今年一番の冷え込みとなり、新しい村の調整池(ほっつけ池)には薄氷が張った。 正月三が日の宮代地区の最低気温(久喜アメダス)は、元日が-1.5.度、2日が-0.2度と推移してきたが、今日3日は午前7時に今年初めて-2度を割り込み、-2.1度となった。 しかし、この冷え込みも朝方だ…
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