それでも咲く桜

宮代町もいよいよ花見の頃となった。が、一部で桜の枝が折れ垂れ下がったまま花を開き始めているところがある。痛々しいというべきか、それでも花を咲かせる桜の生命力に感嘆すべきか・・・・。



宮代町の姫宮落し川沿いは、桜並木が続き美しい花見スポットである。だが、今年はその一部で桜の枝が切られたり折れたりしているところがある。



川底を浚渫するため、重機を入れたが桜の枝が邪魔なので、切り取られたり、重機の操作時に枝が折れたりしたのであろう。



綺麗に養生されること無く、花の時期を迎えた。ところが、折れて垂れ下がった枝でも蕾がふくらみ、一部は開花を始めた。何たる生命力。いや、無言の抗議なのかもしれない。



「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」というが・・・・。大丈夫なのだろうか・・・・。

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この記事へのコメント

昼顔
2011年04月08日 11:49
この風景 私も見ました。
あまりの痛々しさに胸が痛みました。
愛情の1カケもない・・・(><)
あんな伐り方で大丈夫でしょうか。

これで枯れていないの?と思うような枝に
花が咲いていましたね~~
それも 他の蕾たちより早く咲いていました。
必死の思いがあるようで なんとも言えぬ気持ちになりました。