杉戸町探訪

このブログは、埼玉県宮代町およびその隣町の杉戸町という地域限定の情報を発信するブログとしてスタートした。
しかし、この管理人は少々おかしな奴なので、わけの分からない勝手なほざきを書いたり、杉戸や宮代の人たちを困らせたりと、もう好き勝手。
おまけに、宮代に住んでいるので、杉戸の情報がほとんどないというより、全く出てこない。完全に看板に偽りありである。

だから、管理人も反省して、今日は、愛用のママチャリに乗って、杉戸町探訪を試みた。といっても、杉戸のほんの一部。

宮代町から杉戸町に入る。国道4号線に出会う道には、電柱にこんな掲示がある。

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昭和22年(1947年)9月におそったカスリーン台風は、9月16日に今の大利根町と北川辺町で決壊して、その付近だけでなく東京(葛飾区や江戸川区)まで流れて家を水びたしにしたのだそうです(詳細はこちら)。

昭和22年。もう60年近く前です。無論私はその時、ここにはいませんでした。あれ、俺、何時この世に生を受けたんだっけ・・・。年寄りの年など聞きたくないので先を進めましょう。

もう少し進むと、

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埼玉県・彩の国コミュニティ協議会は、「豊かな彩の国づくり」を目指し、住民・企業・行政が一体となって、知恵と力を出し合い、住みよい地域社会づくりを進めるため、様々な取組を展開している団体で、その杉戸町コミュニティづくり推進協議会が掲げた看板。無論、宮代町にも、宮代町コミュニティ協議会がある。

さらに、ママチャリを走らせる。秋の雰囲気の風が心地よい。フレッシュタウンという住宅団地を抜けると、目の前は田圃。

その田では

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稲刈りが行われていた。
ちょっと早い感じもしないではないが・・・。
と、別な田圃で刈られた稲を見ると

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実入りはよさそうだが、まだ、青さがのこる籾もある。

その傍らの広場では、広々としたグリーンの上でパターゴルフに興じる町民たちの姿があった。

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オグルマ(カセンソウの可能性も)とおぼしき、草花が咲き、
池では、植栽されているのであろうか

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ヒシが一面水面を覆っていた。

この近くにはヒシが自生しているとも伝えられるので、そのヒシかもしれない。ただ、金網に囲われているので、写真を撮りづらいことこの上ない。

付近をちょっとぶらぶらする。

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これから先は、もう幸手市である。
そう、幸手市といえば、稲刈り時に花を開かせる、ヒガンバナ、その状況はどうだろう。
様子を見に行った。
権現堂堤まで。
さすがにママチャリではきつそうなので、一旦、家まで帰って、アッシー嬢(?)を拝み倒して・・・。

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わずかにこの一群だけが芽を出していた。
その他は皆無。
それにしても、一本は、もう咲いた様子。

「ヒガンバナはどうして彼岸時分に全国ほぼ一斉に咲くか」というのが、私の疑問だが・・・、こんな異端児がいたのでは・・・。法則なんてないよとなりそうだな・・・。

最後、脱線したが、以上が私の第一回杉戸町探訪。機会があったら、また、続きを・・・。

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