|
■2008年8月の出来事 3日 埼玉県宮代町で演劇活動を行う「みやしろ演劇パーティ」は、宮代が生んだ偉人・島村盛助の民話風の創作童話「村の宝」を戯曲化し、郷土資料館の保存建物の一つである旧加藤家住宅で公演を行った 29日 前日のゲリラ豪雨の明けた宮代町は、川の増水が激しく、各所で道路や田圃が冠水した 30日 第25回宮代町民まつり(第1日目) が、進修館などで幕を開けた。あいにくの空模様で流し踊りが行えなかったものの、大勢の人でにぎわった 30日 宮代町民まつりは、みこし巡行などが行われ、去り行く宮代の夏を楽しんだ。まつりが終わって9月、宮代町は実りの秋に入る ●その他の出来事 2日 日本工業大学で「第8回親子ものづくり教室」が開かれ、36組の小学生と保護者が参加して、ものづくりに取り組んだ 5日 宮代町の梨農家で梨の出荷が始まり、みずみずしい梨が農家の軒先に並んでだ。 9日 進修館で「みやしろ郷土かるた」を使用しての「かるた大会」が開催され、町内の小学生32チームが参加し、明るい声を響かせていた 10日 青林寺の「千手観音四万六千日縁日」、金剛寺の「観音様の灯籠祭り」など伝統の地区祭りが行われた。 13日 宮代町の特産品・巨峰の露地ものの出荷が始まり、葡萄農家の庭先では出荷用の箱詰作業が行われていた。 13日 お盆休みを東武動物公園を楽しむ人やお盆の迎え火にお寺や墓地に向かう人など、午前中から人の動きがあわただしかった 18日 第3回宮代かかしまつりの宮代かかし大賞に、杉戸白百合幼稚園の「緑豊かな地球を守ろう」(幼稚園・保育園の部)など4作品が選ばれた 20日 宮代町で戦車製作が進む? 25日 宮代町中島地区で稲刈りが始まる ●自然 8日 宮代町で「ヒメシロアサザ」の群生地を確認 10日 古利根川にコウホネのお花畑が出現、カルガモなど水鳥が花園で遊ぶ姿が見られた 18日 宮代の田に星が輝く ●展示会・発表会など 第5回すいせんの会絵手紙作品展(図書館展示ロビー) ●宮代町以外の出来事 2日 杉戸町恒例の「古利根川流灯祭り」が始まり、古利根に係留された畳1枚分もある大灯篭200基余りに灯が入り、川面に揺れる光の帯は、天の川の流れにも似た幻想的な情景をかもし出した 23日 関東三大施餓鬼の一つで、どじょう施餓鬼の異名を持つ、埼玉県杉戸町の永福寺の施餓鬼が行われた なお、8月掲載記事一覧はこちらからご覧ください。 |
| << 前記事(2008/12/27) | トップへ | 後記事(2008/12/28)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/12/27) | トップへ | 後記事(2008/12/28)>> |