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help リーダーに追加 RSS 早川(アーチェリー)がオリンピック帰国後まず一勝、ロンドンへ向け好発進

<<   作成日時 : 2008/09/15 18:06   >>

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第47 回 全日本学生アーチェリー個人選手権大会は15日、埼玉県宮代町のはらっパーク宮代で決勝ラウンドが行なわれ、女子は北京オリンピックでわずかにメダルに届かなかった早川(日本体育大学)選手が優勝を飾り、次のロンドンを目指して始動した。一方、男子は喜多田(近畿大学)選手が同じ近畿大学の橋本選手を振り切り選手権に輝いた。

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(写真は、優勝インタビューで、恋人は?と聞かれて破顔一笑の早川選手)

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(写真は、優勝が決まって、仲間の声援に応える喜多田選手)

15日の決勝ラウンドは、どんよりとした曇り空、時々、日がさすが大きな影響はなく、むしろ、風がなくアーチェリーには絶好の環境となった。

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競技は男子1回戦からスタート、地元日本工業大学の2選手に観客の期待は集まったが、両選手とも1回戦で敗退した。
男子二回戦と共に女子の1回戦が行われ、男女ともベスト8が決定。引き続き、準々決勝が行われ、ベスト4が決定した。


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ベスト4は奇しくも、男女とも関東2、関西2となり、女子は日本体育大学の2名が、男子は近畿大学の2名が勝って決勝に駒を進めた。

このため3位決定戦は、男子が関東勢で、女子が関西勢で争う結果となった。

男子の3位は、関東の雄で、近畿大の勢いをとめることが期待された田畑(東海大)選手。
持ち前の明るさで挑んだが、準決勝で近大の橋本選手に止められ、3位決定戦で勝っても、「がっくり」とおどけた表情で会場の笑いを誘っていた。

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女子の3位は日体大に穴をあけることは出来なかったが、これからの伸びが大いに期待される1年生大嶋(関西大学)選手が力を発揮した。

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決勝は男女とも同校対決となった。
男子は「取り残したものを取りに来た」という橋本選手と「これまでの総決算」という喜多田選手。

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橋本選手は関東の雄・田畑選手との準決勝に力を使いすぎたか、いまひとつ乗れず

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明るさの喜多田選手のペースとなった。

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女子は、どちらのお守りが力を発揮したか
予選ラウンドで大会新を連発した嚴(日体大)選手のお守りは

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キティチャンうちわ。

一方の早川選手は当然

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「JAPAN」

結果は、

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「JAPAN」に軍配が上がり、優勝カップ授与では「こっちのカップは重たいよー」とおどける姿も。

なお、明日からはトップ選手が団体戦を競う「第18 回 A.J.S.A.F-CUP」が行われる

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