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第47 回 全日本学生アーチェリー個人選手権大会は14日、埼玉県宮代町のはらっパーク宮代で予選ラウンドを行い、明日15日に行われる決勝ラウンドに進出する、男子32選手、女子16選手が決定した。 天候の崩れが心配されていたが、逆に熱中症が心配されるほどの好天気となり、選手たちは強い陽射しとの戦いも強いられたようだ。 だが、競技場のはらっパーク宮代を吹き抜ける風は爽やかで、秋の風。 選手たちの背後の木も色づきを増し、紅葉が進んでいる。 陽射しは強いものの、精神集中のしやすいはらっパーク宮代という好環境と好天気のせいか、白熱した展開となり、男子はトップと予選通過32位の得点差が73点という激しさで、最終エンドまで予選通過争いが持ち越されたほど。 エンドごとに張り出される成績表に一喜一憂する姿や、応援の人がメモをとって選手に伝えるなど、激しい予選通過争いとなった。 全国から選抜された実力派そろいということで、試合も押し気味。途中、数回の的替えが行われたこともあって、予選ラウンドが強い了したのが、予定時間を1時間もオーバーする、午後5時過ぎ。さすがに若い選手たちも疲れた表情で弓具の片づけを行っていた。 ただ、最終エンドで予選通過ライン付近にいた選手は、最終結果の発表が待たれ、発表と同時に掲示板に駆け寄る姿も。 なお、地元宮代の日本工業大学からは出場4選手中2千種が決勝ラウンドに駒を進めた。 決勝ラウンドは、明日15日、午前10時から行われ、すべての行射は、70mの射距離で122cmの標的を用いて1対1の対戦となる。 |
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