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全国のトップレベルの学生アーチェリー選手が2008年度の頂点を争う「第47 回 全日本学生アーチェリー個人選手権大会」が13日、埼玉県宮代町のはらっパーク宮代で開幕した。 この大会は、あの山本選手もカップを手にし大きくはばたくベースとなった大会で、今回で47回目という伝統のある大会。 13日は、公式練習に続いて午後3時40分から開会式が行われ、昨年優勝の近畿大学の両選手から優勝カップが返還された。 この大会の出場選手は、東西大会上位8名(4名、カッコ内は女子、以下同)、地区推薦8名(8名)、点数選考(地区予選による高得点者)64名(32名)の合計男子80名、女子44名。 日本体育大学や近畿大学などの強豪校からの出場が目立つ。また、日本工業大学からも4選手が出場する。 はらっパーク宮代は今夏、高校総体のアーチェリー競技が行われたが、今回は、大学生の日本一を決める大会。アーチェリーの町、宮代町にふさわしいビッグな大会が続くことになる。 13日午後は、公式練習が行われたが、大学生らしい落ち着いた行射が印象的だった。 なお、大会は14日予選ラウンドが行われ、男子32名、女子16名が15日に行われる決勝ラウンドに駒を進める。 |
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