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埼玉県宮代町の郷土資料館では5日、夏休み企画として、小・中学生を対象とした「縄文土器づくり教室」を開き、参加した18名が、土器づくりに挑戦した。 白岡町などの縄文時代の出土品に詳しい松崎先生を講師に、土器を勉強してから、製作体験に入りました。 最初は、粘土を丸め平に延ばして、土器の底を作ります。 その上に、ひも状にのばした粘土を積み上げて土器を作っていきます。 粘土がちゃんと延ばして、隙間がないようにするのがポイント。 5日は、土器の形作りを行い、しばらく乾かして、29日に土器を焼く予定です。 どんな土器が出来るかは、それまでのお楽しみとなりました。 なお、郷土博物館では、この土器づくりを始めとして、以下のような夏休み体験教室を開講します。 8月6日 はんこづくり 8月7日、8日(2日間) 手すき和紙でしおりづくり 8月12日、13日(2日間) 手すき和紙でうちわづくり 8月19日 縄文ペンダントづくり 8月20日 まが玉づくり 8月21日 組みひもづくり 8月22日 織物(コースター)づくり 8月26日 しぼり染体験(初級) 8月27日 しぼり染体験(上級) 8月28日 めんこづくり 詳細は、宮代町のHPで確認するか、郷土博物館にお問い合わせください。 |
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