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埼玉県宮代町で8日、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧II類(VU)、埼玉県では絶滅危惧IA類(CR)となっている、極めて珍しい「ヒメシロアサザ」の群生地が確認された。 ヒメシロアサザは、本州以西の湖沼,ため池,水田などに稀に生育する浮葉植物で、7〜10月ころ、1cmにも満たないような小さな白い花を咲かせる。 花びらは4枚、または5枚に深く切れ込む。 同じミツガシワ科のガガブタに似ているが、ガガブタは、花びらの内側まで白い毛があり、ヒメシロアサザは外側にしか白い毛がないことで見分けられるとされている。 農薬汚染や湿地開発、埋め立てなどで、急速に減少しているとされ、埼玉県では希少種としてのランクを、絶滅、野生絶滅に次ぐランクに位置づけている。 ただ、宮代町付近では、久喜市や幸手市、杉戸町などで存在が確認、保護活動が行われているといわれる。 こうした状況から、宮代町でもその存在が有望視されていたが、これまで、確認に至っていなかった。 今回確認された場所では、かなりの個体数があり、群生と呼ばれる規模。 ただ、この地にどうして生えてきたのか詳細はは明らかではない。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは。 |
昼顔 2008/08/09 10:54 |
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