|
「限界を超え 飛びたつ君よ 永遠の風になれ」 彩夏到来 08 埼玉総体まであと24日となった4日、アーチェリー会場となる埼玉県宮代町では、資格審査と組み合わせ抽選会が行われ、男子46校、女子44校の団体と、個人の組み合わせ立ち順が決定した。 抽選会は、地域別に重ならないように、まず地域割を行って地域段階での組み合わせ抽選を行った。 抽選によってダブった地域を調整後、出場校を割り振る抽選を行った。 宮代町の桐川教育長や全国高等学校体育連盟アーチェリー専門部の住友委員長らが見守るなかで、女子団体から抽選が行われた。 午後1時からスタートした抽選会は、女子団体、女子個人、男子団体、男子個人の順で勧められた。 なお、抽選会に先立って桐川教育長は「4年前の彩の国まごころ国体からあっという間。若い力が大会を盛り上げ、成功裏に進むことを祈念したい」と歓迎の挨拶を述べた。 住友委員長は、先の不幸な出来事についておわびすると共に「オリンピックのこの年、皆の目がアーチェリーに向き、アーチェリー人口が増加するように期待したい。また準備等に尽力された宮代町に感謝したい」と語った。 なお、組み合わせ結果についてはこちらをごらんください。 |
| << 前記事(2008/07/03) | トップへ | 後記事(2008/07/05)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/07/03) | トップへ | 後記事(2008/07/05)>> |