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help リーダーに追加 RSS 新しい村に大きな七夕飾り

<<   作成日時 : 2008/06/30 16:00   >>

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7月7日は五節句の一つである七夕。新しい村の芝生広場の中央には5月の鯉のぼりの後を受けて、巨大な七夕の笹飾りが立てられた。

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七夕は本来旧暦の7月7日の夜明けに行われるものだが、現在では新暦の7月7日か月遅れの8月7日に行われるのが通例となっている。

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埼玉県でも、関東三大七夕祭の一つといわれる狭山入間川七夕まつりも、8月の第一土曜日曜に行われている。(従来は8月6日、7日に行われていたが、観光事業化に伴って客足との関係から休日を中心としたスケジュールになったと言われる)。

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新しい村の七夕飾りには色々な願い事が書かれた短冊がつるされている。

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また、飾りの下の方には、「まこも馬」が飾られている。

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まこも馬は、織姫と彦星が天の川を渡るときに乗る馬のことで、「マコモ」と呼ばれる宮代町の川岸にも生えている植物で作ったもの。

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