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宮代町のコミュニティ会館の進修館には宮代町の特産品である巨峰の棚があるが、その実がこのところ一段とふくらみを増し、夏の訪れを感じさせている。 今は、9月頃に新しい村で開かれる「巨峰市」ですが、もともとは、進修館などを中心に行われていたもので、巨峰ケーキコンテストなどで町起こしが行われた。 宮代町、特に、進修館と共に歩いてきた巨峰、ちょっと不揃いで華やかさがないためか、立ち止まって見上げる人は少ないが、カメラを向けると進修館に出入りする人に微笑みかけ、秋に向けて一生懸命実を膨らませているように見えた 巨峰農家では、房切りも終わり、実が膨らみ始めたのにあわせて、カラスや小鳥などがいたずらをしないようネット張りなおしたり、下草刈りなどを行っている。実がもう少し大きくなるのを待って、摘粒、摘果、袋かけなどの作業に入る。 |
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