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宮代町宮東地区では麦が稔りの季節を迎え、昔懐かしい麦秋の季節となった。 小麦、大麦などの資源作物の品種改良などを行っている独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構作物研究所によると、日本の4麦(小麦・六条大麦・裸麦・二条大麦)の作付面積は、1914(大正3)年に181万haに過去最高をマークしたが、2001(平成13)年には25.7万haまで減少し、4麦の自給率でみると、1960(昭和35)年には63%あったが現在では8%前後まで低下している。宮代町でも麦作は少なくなっているが、それでも、ところどころに麦を栽培している田を見ることができる。 麦秋は、麦が収穫期を迎える頃を表わす言葉。初夏。夏の季語。 秋にまいた麦が、冬に芽を出し、麦踏が行われて、この時期に収穫となる。 隣の田では早苗がなびいている。 |
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